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□ 静留×なつき □

友達から

この頃の静留はホンマに冷めてて、結構ひどくて、悶々としてたんやろう。
なつきが振り向いてくんなきゃどうなってたのかって考えたらめっさ心配やわ(笑)




「静留おねえさま!」
 4時間目の移動授業が終わり、教室に戻る途中を呼び止められた静留は教科書一式を胸の前に抱えてくるりと振り返る。
 中等部の制服に身を包んだ女の子が少し緊張気味の表情を浮かべ、恥じらうように静留を見上げている。
 緊張をほぐしてあげるように静留ははんなりと微笑みを返す。
「ん?どないしはったん?」
 こういうさりげない気遣いが、老若男女に慕われる要因なのだろう。
  自覚はしているが、別にそのような特技で損をするわけではないので自然とそうしてしまうクセがついてしまっただけだ。
「あの・・・その・・・きょ、今日一緒に帰っていいですか?」
「え?」
「ダメ・・・ですか?」
 恐る恐る上目遣いで静留の返事を待つ。
「あかんことないんやけど、うち生徒会の仕事があるさかいにちょお遅なりますぇ?」
「いいですっ待ってますっ」
 はぁ~どないしたもんですかなぁ。
 心の中で小さな溜息をつくと、どうにか断る口実はないものかと探してはみるが、こういう子はどんな理由を作っても辛抱強くついて来るだろう。
「ほな・・・」
 諦めてOKの返事をしようとした瞬間だ。
 彼女の後ろを、まだ帰るには早い時間なのにカバンを持った玖我なつきがスタスタと歩いて行った。
 なつき!?
 こちらに一瞬視線を向けたなつきに、心の声が聞こえてしまったのかと動揺した静留の胸がドクンと高鳴る。
 そんな気持ちを知ってか知らずかプイっと何の興味もないかのように再びなつきはスタスタと歩き去って行った。
 先日初めて声をかけたばかりで、まだほとんど口を聞いたこともないが、全く自分に興味を示さないなつきに静留は逆に興味を持った。
 というより・・・恋に落ちた。
 誰にも心を開かず、常に何かと戦っているようななつきの真っ直ぐな瞳に吸い込まれそうになった。
 それでいて時折見せる寂しそうな表情が気になって仕方が無かった。
 誰にでも好かれるが、誰のことも愛せないんだと思っていた自分の中に湧き上がる初めての感情。
 その相手がすぐそこを歩いている。
 静留の視線はなつきの後姿に釘付けになった。
 その異変を感じ取ったのか、目の前の彼女は静留の視線を追うように振り返る。
「おねえ・・・さま?」
「あ、堪忍。やっぱり今日は遅なりそうやし暗なったら危ないさかいに先帰って下さい。今度早く帰れる日にご一緒しまひょ」
 呼ばれ、我に返った静留は当たり障りのないように丁重に断った。
 なつきの姿を目にした今、どうしてもそんな気にはなれなかった。
「あ、・・・はい」
 がっかりしたように肩を落とす彼女を気遣う余裕もなく、静留の視線は再び小さくなったなつきの背中を捉えた。
 そして彼女も刺すような視線をなつきの背中にぶつけていた。

  ☆

 どうにもこうにも学校という場所に馴染めず、なつきは時折授業を抜けて帰宅する。
 その日も偶然その時間に中庭を通っただけだった。
 まさかアイツがいるなんて思ってもいなかった。
 藤乃静留はなつきと同じ制服を着た女生徒に捕まっていた。
 捕まっていたという表現が正しいのかはわからないが、少なくともなつきにはそう見えた。だからと言って助ける義理もないし、勘違いだったら邪魔者もいいところだ。
 高等部2年の藤乃静留は有名人だ。
 様々な噂が嫌でも耳に入って来るし、取り巻き(ほとんど女)を連れて歩いている姿をしょっちゅう目にする。
 先日その藤乃静留に声をかけられた。
 たわいもない会話を交わしただけで、特に何があったわけでもないが妙にアイツの笑顔は脳裏に残る。
「アイツ・・・いつもあんな顔で笑ってるんだな」
 女生徒に向ける笑顔と自分に笑いかけてくれた笑顔がダブる。
 チラリと一瞬視線を向けた時に目が合ったような気がしたが、何となくすぐに視線を外してしまった。
 見てはいけないものを見てしまったかのように・・・。

  ☆

「失礼します、静留おねえさま」
 あぁ、こないだの子ぉか。
「ん?あぁ」
 数日後の放課後、もうすぐ行われる生徒会選挙の準備に追われていた静留は放課後生徒会室にいた。
 次期生徒会長に立候補しようかどうしようかまだ迷ってはいたが、この流れだとよほどの対抗馬でもいない限り現在生徒会役員である自分が会長にまつりあげられることは間違いないだろう。
 そんな忙しい時期で、静留にしては珍しくイラついていた。
「どないしはったん?」
 それでもつとめて何でもない風に笑いかける。
「あの、何かお手伝いでもと思って・・・」
「おおきに、せやけど一般の生徒さんに迷惑かけるわけにはいきまへんさかいにお気持ちだけいただいときます」
「でも・・・」
 諦めて早く帰ってくれと心底願うが、どうにも空気の読めない子らしくまだ食い下がろうとする。
 苛立ちが募る。
「えぇから帰りよし!」
「え・・・」
「あ・・・、堪忍」
 静留は一瞬見せた自分の失態を取り繕うように笑うと、カタンと椅子を蹴って立ち上がる。
 入口で立ちすくむ彼女の腕を掴んで中に引き入れると、素早くドアの鍵をかけた。
「あの?」
「手伝ぉてもらうことはありまへんけど・・・」
 ふわりと彼女の身体を抱き寄せる。
「え?あ、あの・・・?」
 顎に指を置くとツツーっと這わし、耳元にフっと息を吹きかける。
「んっ」
 頬を真っ赤に染め、ぎゅっと目をつぶる。
 何を期待してるのか一目瞭然だ。
 この子も他の子ぉとおんなしや、おもろないわ。
 妙に冷めた感情が静留を支配する。
 どうでもよかった。
 全く興味の湧かない対象だったが、少しは欲の捌け口になってはもらえるかもしれない。
「ほな・・・ちょお相手してもらいましょか」
 静留の唇が彼女の唇を塞いだ。
 長い時間をかけて蹂躙するように味わいつくす。
 シンと静まった部屋に濡れた音だけが響く。
「ん・・・ふ・・・」
 くぐもった声すら発せないように塞ぎ続ける。
 あぁ・・・うちおかしなってしもたんかな・・・。
 こんな時でも浮かぶのはなつきの顔ばっかりや。

  ☆

 やっとのことで解放した時には、もう彼女の意識は半分こっちにはなかった。
 続きをしてもいいのだがさすがにそろそろ誰かが帰って来るかもしれない。
 ポンと背中を一つ叩くと、彼女に目で帰るように促した。
「は・・・い」
 ふらりと足取り怪しく部屋を出た彼女に口止めをしなかったけれど、まぁ大丈夫だろうと、やはり少しおかしくなっていたのかそう思ってしまった。
 静留にしては珍しいミスだったが、そのことに気づいたときには少し遅かった。

  ☆

 それからというもの、彼女は毎日静留の元に通うようになった。
 静留のそばに常にいた取り巻きの子たちが一人、また一人と減って行った。
 彼女がどんな手を使っているのか知らないが、退けているのだろう。
 すっかり静留の恋人気取りだ。
 正直な話、静留が手をつけた相手は彼女だけではない。
 取り巻きの子で気に入った子がいればそういうこともしたが、お互い・・・いや、少なくとも静留にその気はなかった。
 来る者は拒まなかっただけだ。
 だが今までそれで問題が起こったことはなかったのだが、今回ばかりはそうもいかないかもしれない。
 どうにか手を打たなければなつきに声をかけることすら出来ない。
「おねえさま!」
 あぁ・・・また来よった。
 うんざりする。
 ただでさえ日々の仕事に忙殺されているのにくだらないことで悩みたくはない。
 別にそこに愛情はなくとも抱こうと思えば抱けるし、そうしてもかまわないのだがどうも気に食わない。
 こういう手合いは一度抱くと自分だけは特別だと思い込んでしまうタイプだ。
 周りに被害が及んでまうかもしれない。
「なぁ?」
「はい?」
「申し訳ないんやけど少し一人にしてもらえまへんやろか?」
「え?」
「ちょお考え事したいさかい、な?」
 なるべく角が立たないように微笑んでそう言う。
 すると何を思ったのか彼女がすすっと身体を寄せて来た。
「あの、おねえさま?」
「ん?」
「このあいだのキス・・・」
 あぁ・・・やっぱりか・・・。
「なんどす?」
 とりあえずはぐらかす。
「してもらえたら・・・今日は帰ります」
 はぁ~・・・どないしたもんか。
 腕の中に飛び込んで来た彼女の髪をとりあえずそっと撫でると、仕方なしにゆっくり唇を近づけた、その時だ。
 ガラリ
「え?」
「あ?」
 素早く彼女を突き放すとドアの方を振り返る。
 そこには思いもしなかった人間が立っていた。
「なつ・・・き?」
「え・・・あ・・・」
 だが、ただ一人その相手を無言で睨みつけるのは、いきなり突き放されて不機嫌な彼女だが、なつきが来るのを予想していたのか唇の端を上げて笑った。
 奇妙な空気が場を支配する。
 その重苦しい沈黙を破るように最初に言葉を発したのはなつきだった。
「フン、邪魔したようだな」
 無表情でくるりと踵を返して立ち去ろうとするなつきを、静留は思わず呼び止めてしまう。
「あ、なつき!その・・・なんぞ用事あったんちゃいます?」
 しつこく寄って来ようとする彼女の腕からスルリと逃れるとなつきの元に歩み寄った。
「・・・呼び出されたから来ただけだ」
「誰に?」
「・・・お前じゃないのか?生徒会室に呼ばれたからお前かと思った」
「うち?うちに呼び出されたと思って来てくれたん?」
 呼び出した覚えなど全くなかったが、自分に呼び出されたと思って来てくれたのが素直に嬉しい。
 だが・・・。
「玖我さん?」
「あ?」
「どうしたの?」
「だから呼び出し・・・そうか・・・お前か、わたしを呼び出したのは」
 ニヤリと不敵な笑みを浮かべると再び静留のそばに寄り、腕を取ろうとする彼女になつきはピンときた。
「何のつもりか知らないが用事がないなら帰るぞ。わたしは忙しいんだ!」
「え?」
 なつきとの間を隔てる見えない壁が立ちふさがった。
 なつき!!!
 心の中で叫ぶように名を呼ぶが、そんな心の声が聞こえるはずもなく、何のためらいも無くさっさと去っていったなつきの背中を呆然と立ちすくんで見つめる。
「あんた・・・どういうつもりなん?」
 我に帰った静留は静かに、それでいて責めるような口調で彼女を睨むと絡んでいた腕を外す。
 だがその彼女はきょとんと見上げると
「ちゃんとわたしとおねえさまのことわかってもらわないといけないでしょ?あんな野蛮な人にはおねえさまに近づいてほしくないですから」
 と、のうのうと言ってのけた。
 さすがの静留もこれには堪忍袋の緒が切れた。
「あんた・・・何か勘違いしてまへんか?」
「え?」
「はっきりゆーたらんとあかんみたいやねぇ。うちはあんたのことなんか何とも思ってまへん。キスなんか誰にでもするし、そこに愛情なんてこれっぽっちもあらしまへん」
「でも・・・」
「あんた・・・鬱陶しい。いっぺんキスしたったからってなんぞ勘違いしとるみたいやけど、あんたなんか取り巻きの一人でしかあらへん。あんたの他に抱いた子なんぞよーさんいてますしなぁ。それにその子らの方がよっぽど手ぇかからんでかいらしかったわ」
「おねえさま?」
「とっとと帰り。今度うちの前に現れたら容赦しまへん。それと・・・なつきに手ぇ出したらただじゃおきまへんから、心しとき」
「やっぱりおねえさまはあの女のこと・・・」
 キロリと無言でその先の言葉を制する。
 さすがにその剣幕に本気で手を出してはいけない相手だったことを理解したのか、ビクっと後ずさりすると、そのまま彼女は逃げ出してしまった。
「なつき・・・」
 あぁ言ったはいいがぽつりとその場に残された静留はなつきを追うことも出来ず、妙なわだかまりを残したままただ呆然と佇む事しか出来なかった。

  ☆

「何なんだ一体!」
 ぶつぶつ言いながら肩をいからせて廊下を突き進むなつき。
 騙されて呼び出されただけでももの凄く不快なのに、藤乃静留のそばにまたアイツがいて、あろうことかあんなこと・・・。
 ふるふると脳裏にしっかりと刻まれた光景を振り払うように頭を振る。
 一瞬だったからよくわからないがなつきには抱き合っていたように見えた。
 くだらない。
 わたしはアイツとは何の関係もないじゃないか!
 何か勘違いしてるんじゃないのか?
 大体アイツもアイツだ!何でいちいちわたしにかまうんだ!
 わたしはアイツの取り巻きじゃないし関わりたくもないのに。
 なのに・・・。
 ふと立ち止まり、ぎゅっと両の拳を握りしめて悔しそうに唇をかむ。
「何なんだ・・・」

  ☆

 中庭で授業をサボってぼんやりと考え事をしていた時だ。
「なつき」
 振り返らなくても誰だかわかる。
 わたしは認めた覚えはないが、今わたしをそう呼ぶのは一人しかいないからだ。
 なつきはぷいっと顔を背け、聞こえないふりをして逃げようと立ち上がる。
 今関わりたくはなかった。
 あれから特に変わったことは起こらなかったが、何やら妙な視線は感じていた。
 しかも複数。
 藤乃静留絡みであることは間違いないだろう。
 わたしにはやらなきゃならないことがあるんだ、今くだらないもめ事に関わりたくはない。
 そう思っているのに・・・.
「待って・・・なつき」
 掴まれた手首が妙に熱い。
「離せ」
「いやや」
「離せって言ってるだろ!もうお前には関わりたくないんだ!」
「・・・堪忍・・・一言謝ろうと思っただけやさかい」
 なつきの言葉に傷ついたのか、哀しそうに目をふせる。
「あ・・・」
 ふっと手首から体温が失われる。
「堪忍な、なつき。うちがしっかりしてへんかったからあんなことなってしもて」
 寂しそうに、すまなそうに微笑みを浮かべて頭を下げる。
「お前のせいなのか?」
「え?」
「お前とあいつがどんな関係だろうが知ったことではないが、わたしを騙して呼び出したり、ひそひそと影で何か言っているのはあの女だろう?」
「でもその原因作ったんはうちやさかい・・・」
「なぁ・・・?お前は一体何をどうしたいんだ?なぜわたしにちょっかいをかけて来る?」
 真っ直ぐ、なつきより少しだけ高い位置にある静留の目を見つめた。

  ☆

「うちは・・・」

 ――うちはなつきのことが好きどす――

 その言葉を静留はこくりと飲み込んだ。
「なつきと友達になりたいんどす」
 かわりに出た言葉は当たり障りのない、それでいて静留のもう一つの本心である答えを発していた。
「とも・・・だち?」
「ん、ともだち・・・どす」
「変わってるな、おまえ。」
「そうどすか?」
「わたしはいつも一人だし、人と話すのも得意じゃない。友達になっても面白いことなんか一つもないのに。わたしみたいなのじゃなくてもお前はいつもたくさんの人に囲まれているじゃないか」
「なつきは・・・うちの周りにおるどんな人ともちゃう。ホンマのうちを見てくれそうやと思ったさかいに」
「本当のおまえ?」
「ん、うちの周りの人間はうちのこと優等生やと思ってはるみたいやけど・・・」
「そうじゃない・・・のか?」
「それをなつきに見て欲しい。ホンマのうちを見極めて、それでもいいって言うんやったら友達になって欲しいんよ」
「お前・・・」
「静留」
「え?」
「静留でえぇよ?うちはずっとなつきって呼ばせてもろてますし、なつきもそれでえぇから」
「しず・・・る?」
「はい」
「お前の言いたいことはわかった。そのかわり・・・」
「ん?」
「あいつらをどうにかしろ!それが条件だ」
 自分の背後にいる視線の数々の場所を的確に言い当て、しっかりと指差す。
「あいつら鬱陶しいぞ!お前の取り巻きに恨まれる筋合いはないし、とばっちりはゴメンだからな!」
「わかりました、すぐにでも手ぇ打ちますさかいに」
「うむ、なら・・・」
 なつきは手を差し出した。
 一瞬きょとんとその手を見つめてしまった静留だったが、その手を掴むことはしなかった。
 嬉しすぎて珍しく感情に歯止めが効かなくなってしまった静留は、いきなりなつきの身体に抱きついた。
「おおきになつき」
 静留の本当に望む関係にはなれなくても、なつきとこうして関わっていけるだけでも一歩前進だ。
「ちょ、コラ、静留!やめろ!お前は誰にでもこんなことするのか!」
「もうなつきだけどす~」
「わかった!わかったからは~な~せ~!」
「おおきに」

  ☆

 あれから一年と少し。
 わたしにとって静留の存在がこれほど大きなものになるとは夢にも思ってなかった。
 わたしが他人を受け入れるようになれるとは思ってなかった。
 ・ ・・わたしが・・・人を愛せるようになるとは思ってもいなかった。
 あいつがあの後どんな手を使ってヤツらの嫌がらせをやめさせたのかはわからないが、本当の静留を知った今、少しだけヤツらに同情してやってもいいかなとも思う。
 ふと静留の言葉を思い出す。

――ホンマのうちを見極めて、それでもいいって言うんやったら友達になって欲しい――

 結局、本当の静留を知れば知るほど愛しさが募るハメになった。
 友達どころかそんな静留を独り占めしたいという独占欲さえ生まれた。
 そしてその想いは・・・。

  ☆

「なつき!待ちました?」
「いや、大丈夫だ」
「ほな、いきましょか」
 そっと差し出された手に、なつきは自分の手を重ね、離れないようにしっかりと指を絡めて握った。
「あぁ」
 互いの想いはしっかりと繋がっていた。
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Date:2008/08/26
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