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□ 夏実×美幸 □

裏話

前回のほのぼの夏美×美幸の裏話。
酔った夏実が何をしたか・・・な話です。
R-18









「今日は疲れたねー」
 家に入るなり夏実は大きく伸びをしてリビングのソファに寝転がった。
「ホント、事件が多かったわよね」
「全く世の中には交通ルールってものがあるんだからさーちゃんと守って欲しいよね!」
「あら、モトコンポで歩道橋登っちゃう人の言葉とは思えないわね」
「うっ・・・あれはその・・・ごめんなさい」
 思い出したのか恥ずかしそうに笑う。
 夏実が初めて墨東署に出勤して来た日、そしてわたしたちが初めて出会った日のことだ。
「ふふっ、でもわたしたちが暇なのが一番なのよね実際」
「そだね」
「夏実、わたしシャワー浴びてもう寝るわね」
「んーあたし一本飲んでからにするわ」
「ほどほどにしなさいよ、明日も仕事なんだから」
「ふぁーい」
 ひらひらと手を振る夏実を残してわたしは浴室に向かった。

 シャワーを浴び、さっさと寝る準備をしてベッドに潜り込んだ。
「寒っ」
 ちゃんとお湯に浸かればよかったと少し後悔しながらも疲れには勝てず、ウトウトと睡魔は襲ってきた。
 夏実・・・ちゃんと部屋で寝たかしら。
 意識の最後に夏実を思い出しながら、落ちた。

 ゴソゴソと人の気配を感じ、うっすらと意識が浮上してきた。
「な・・・に?夏実?」
「へへー」
 夏実が布団に潜り込んでいた。
「んもう・・・何?」
「だって寒いんだもーん」
 スリスリと寄って来て抱き寄せられた。
「だもーんって、今何時?」
「2時・・・かな?」
「まさか・・・こんな時間まで飲んでたの?」
「へへぇ、つい」
「ついじゃないわよぉ、明日起きられなくても知らないからっ」
「えぇ〜そんなぁ」
「自業自得!」
 寝返りを打って夏実に背を向けた。
「それじゃあ・・・美幸も道連れ!」
「え?きゃぁっ」
 後ろから抱きしめられ、夏実の掌が胸をまさぐり出した。
「ちょ、夏実やっ・・・」
「ホラ・・・ここ・・・ホントにイヤなの?」
 指先が、服の上からすでに反応していた先端を摘み、背後から耳元で囁いてくる。
 ビクンっと思わず反応してしまう。
「やっぱり・・・我慢しなくていいのに」
「夏実は・・・少し我慢して」
「いいのかなぁ?あたしが我慢しちゃって困るのは美幸じゃないのぉ?」
「別に・・・んんっ・・・困らない・・・わよっ」
 せわしなく動き出す夏実の手がいつのまにかパジャマのボタンを外し始めていた。
「ちょ、本気なの?」
 振り仰ぐように少し顔を向けると隙をついてそのままひっくり返される。
 仰向けにされると両手を顔の横で抑えられる。
 露になった胸元を直すことも出来ず、ただ夏実を見上げていた。
「やっべーこの中途半端に脱がされてる姿がすっごいそそる」
「夏実がやったんじゃない」
「ん、あたしグッジョブ」
 唇でボタンの外されたパジャマを銜え、剥がす。
 露になった膨らみに下を這わすとペロリと舐めた。
「やぁっ!」
 縦横無尽にあたしの身体中を這う夏実の舌が、あたしの全身を性感帯に変える。
 どこに触れられても感じる。
 嬌声が洩れる。
 それを喜ぶ夏実。
 もう抵抗する気力を失ったと判断したのか、あたしの両手を解放した。
 下に降りて行く舌を追うように両手がパジャマのズボンを脱がしにかかった。
「足・・・開いて」
 ふるふると首を振る。
「ふーん」
 指先が遊ぶようにあたしの太ももを這い回る。
 秘芯には来ず、ただ周りを撫でるだけだった。
 それだけなのに・・・。
「・・・濡れた?」
「・・・ばか」
 溢れていたそれを舌で舐め取る。
「すご・・・」
「・・・!」
 夏実の頭を押さえつけると、そこから離そうと抵抗を試みる。
 でもびくともするわけもなく、舌がさらに奥に突っ込まれる。
「いやぁ・・・だめぇ・・・」
 あ・・・もう・・・ダメ・・・。
「あぁぁっっ!!!」
 耐えきれずに思わず大きな声をあげてしまった。
「まだイッちゃダメだよ」
「いやぁ夏実・・・もう許してぇ」
「もうちょっと・・・」
 溢れている愛液ごと中指を挿し込まれた。
「はぁぅっ!」
 グチュグチュと何度も愛液を搔き出され、親指は突起を押しつぶす。
 左手は胸をやわやわと揉みしだいている。
 力の入らない手の甲で声を抑えるように口を塞ぐ。
 夏実の指を受け入れるように腰が自然と動いていた。
「美幸・・・そろそろイク?」
「んっ・・・あぁんっ・・・お・・・ねがい」
「ん」
 ピストンのスピードが上あがるとあたしは再び嬌声をあげ、一気に絶頂に達した。


 朦朧とした意識を漂わせるあたしの横で、力尽いて倒れ込むように眠る夏実。
 夏実の顔を見ながらあたしの意識は再び落ちて行った。



 あんなに疲れていたのに、いつもの時間に目が覚める。
 習慣ってすごいな。
 でもやっぱりすごく疲れてる。
 疲れきっている。
 あちこち痛いし、ホラ!こんなところに痕がついてる!あれほどダメだって言ったのに!
 隣で呑気に眠る夏実を見ていると何だか無性にイジワルをしたくなってきた。
 あたしは1人で起きると、シャワーを浴びて支度をしてメモを残して家を出た。


「夏実が悪いんだからねっ」





























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Date:2015/11/15

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