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□ 美奈×レイ □

傷~美奈~

じうはちきん

美奈バージョン





「ん、んんっはぁっはぁっ、美・・・奈ぁ」 
「大丈夫よ、声・・・出しても」 
 アタシの腕の中でイヤイヤと首を振るレイはしかし、次の瞬間こらえきれなくなったかのように声をあげる。 
「や、ダメ・・・やぁぁっっ」 
  ガリっ 
 アタシの背中に激痛が走った。 
「痛ぅっ」 
 
  ☆ 
 
「レイちゃん、大丈夫?」 
 グッタリとベッドに横たわるレイを…まぁいつものことなんだけど、やはり心配になってしまいアタシはのぞき込んだ。 
「・・・じゃない」 
 母親のお腹のなかで丸まっている胎児のように、小さくなって枕を抱え込んでいるレイの様子が、アタシは毎度のことながらカワイく思えて仕方がない。 
 クセなんだろうな――と思う。 
 幼い頃に母親を亡くした彼女は、普段強がってはいるけれど、本当はすごくモロんじゃないかと時折思わせることがある。 
「くすくす、かわいいレイちゃんをまだまだ見てたいのはやまやまなんだけどさぁ、そろそろ起きないとみんなが来ちゃうわよ~」 
 アタシには頭の片隅でマジメにそうは思いながらも、ついつい遊んでしまいたくなる衝動を押さえることなんて出来なかった。 
 耳元でふ~っと息を吹きかけながら囁く。 
 彼女はビクンっと一瞬体を震わすが、更に深く布団にもぐりこんでしまう。 
 そんな彼女の誰にも見せたことのないスネた表情や行動を見てしまうと、ついついアタシの顔にもニヤリと悪魔の微笑みが浮かんでしまう。 
 そんなにアタシのスペシャルホールドをお見舞いして欲しいのかしら? 
 ホントに懲りないんだから、全く。 
 アタシは両手の指を器用にわきわきと動かす。準備体操みたいなモノかしら。 
 そして彼女の脇腹を一気にくすぐった。 
 彼女の弱点くらい百も承知だもんねー! 
「ほぉら起きなさ~い!レ~イちゃん!」 
「や、やめっ美っ!やめてぇ~!」 
 ビクンっと体をよじって必死で逃げ惑う彼女。 
「ほうらほら!えへへ」 
 逃げられると追いたくなるのが人のサガってもんよねぇ? 
「も、やめっ、美奈!」  
 やっとのことで布団から顔を出したかと思うと、彼女はガバっと布団を跳ね除けて体を起こす。  
 アタシをムリヤリ押しのけると、うんざりしたようにため息をひとつつくと、 
「はぁ~もう起きるからカンベンしてよ」 
 降参宣言ね、アタシの勝ち。 
「よし!んじゃま、着替えますかね、はいレイちゃん」 
 アタシはベッドのそばに脱ぎ捨ててあった彼女のTシャツを投げて渡すと、今度は自分の服を探す。 
「美奈?その傷・・・何?」 
 背後から聞こえる、不安そうな声。 
 ヤバイ! 
 アタシはあわてて振りかえると、彼女の視線が真っ直ぐアタシの背中に注がれていた。 
 バレた・・・かな? 
 とりあえずアタシは背中を隠すようにしてスススっと後ずさる。 
「え?どうしたの?」 
「何でもナイわよ、何でも」 
 ぶんぶんと両手を大きく振って否定する。 
 わざとらしかったかな?と思うが、正直ごまかせないだろうなぁとは感じていた。 
「ちょっと見せて!」 
 さっきまでグッタリしてたとは思えないほど素早く起きあがると、彼女はアタシを壁際に追い詰めた。 
「この傷・・・?爪痕?」 
 観念した。言いたくなかったけど言わなきゃ絶対離してくれないだろう。 
「はぁ~レイちゃんにだけは見られないようにしてたのに…油断しちゃったな…そうよ、レイちゃんよ」 
「え?」 
「コレ」 
 背中を向けたままアタシは無数の傷を指さすと、ニヤリと笑む。
「んもう~レイちゃんってば激しいんだもん♪レイちゃんのカワイイ顔見るためとはいえ、あたしってば体張ってるわよね~」 
 えへへっとアタシは場を和ませようと笑い飛ばしてドサっとベッドに腰を下ろす。 
「あ、でもこんなの全然平気だから、気にしないで」 
 ヒラヒラと手のひらを振りまわすと、アタシは彼女を見上げる。 
 ギョっ!? 
「え?ちょっレイちゃん?」 
 アタシは動揺した。だってそこには予想もしなかった…思いもかけない彼女の顔があったから。 
「え?何?何で泣いてるのよ!?」 
 黙ってアタシを見下ろす彼女の瞳には大粒の涙があふれていた。 
 アタシはもうびっくりして思わず立ちあがる。 
 オロオロと彼女の顔をのぞき込んだりなだめたりする。 
「ちょっ、レイちゃん?だ、大丈夫だからさ、ほらぁ~泣かないの!」 
 彼女の反応に意表をつかれてスッカリ動揺してしまったアタシは、とりあえず抱きしめるくらいしか頭に思い浮かばず・・・まぁ願望って言われたらそのとおりなんだけど、とりあえず実行に移すとゆっくりと何度も何度も彼女の背中をさする。 
「美奈、ごめっ・・・ごめん」 
 素直にアタシの肩に額を預けると、アタシの傷だらけの背中にそっと触れる。 
 とりあえず安心させてあげなきゃな~。 
「ばかねぇ、レイちゃん。くすくす、こんなの全然痛くないのよ?だってレイちゃんがあたしを求めてくれてた証だもん、痛くない」 
 アタシはキッパリそう断言すると、彼女の瞼にそっと優しくキスをする。 
「美奈」 
 目を閉じた彼女は、甘んじてアタシの行為を受け止める。 
「もう泣かないで、ね?」 
「・・・」 
 こんな素直な彼女の姿などめったに見れるモンでもないだけに、もう少し見てたいな~と思ってしまったことは本人には内緒だけどね。 
 
  ☆ 
 
 そんなことがあった翌々日、アタシは思いあまってまこちゃんの元を訪れた。 
「どうしたんだい?美奈子ちゃん、珍しいじゃん一人で来るなんてさ」 
「うん、まぁ、たまにはね」  
「何か相談?」 
 スルドイ!さすがまこちゃん!でもなぁ・・・。 
「え?」 
「顔に書いてるよ」 
「ううん。うん、何でもナイ」  
 アタシはこんなこと相談するべきことなのか迷っていたから、つい歯切れの悪い返事をしてしまう。  
 へへっと笑ってごまかすと立ちあがる。  
「やっぱり帰る」  
「え?ちょ、美奈子ちゃん?」  
 おいおいっとまこちゃんは後を追ってくると、玄関先でアタシの肩をつかむ。  
「何だよ?あたしじゃダメなのかい?」  
「そうじゃないんだけど――」  
「じゃぁ、ホラホラ紅茶でも淹れるから戻ろうよ」  
 言いよどんでいるアタシを、あろうことかまこちゃんは背中をポンポンっと叩いて連れ戻そうとした。  
 ズキン! 
「痛い~」 
 アタシは思わずその場にヘナヘナとしゃがみこんでしまった。 
「へ?」 
 まこちゃんが自分の手を不思議そうに見つめている。  
 そんなに強く叩いたつもりないのになぁという顔で。
 そりゃそうでしょ、全然強くなんて叩かれてないもの。 
「まこちゃぁ~ん」 
 あまりの激痛にアタシの目に涙が浮かぶ。 
 ギョっと、まこちゃんの目が丸くなる。 
「な、何?どうしたのさ?美奈子ちゃん!あたし何かした?」 
 座り込んだアタシのそばにしゃがむと、心配そうにのぞき込む 
「ふぇ~ん」 
 背中を押さえてしゃがみ込んだアタシを見たまこちゃんは、 
 何を思ったのかイキナリがばっとアタシのTシャツをまくった。 
「げっ!!何コレ?」 
 背中についた無数の傷跡に驚いたまこちゃんは、ズザザーっと後ずさる。 
「え、へへへっ」 
 涙目で笑うアタシの様子にまこちゃんはおそるおそる尋ねた。 
「まさか・・・レイちゃん?」 
 コクンとうなづくと、アタシはTシャツを元に戻して再び部屋に戻って座りなおすことにした。 
 ここまでバレたんなら隠してもしょうがないわ。 
「いっやぁ~愛されちゃって愛されちゃって、どうしましょってカンジ?」 
 あっはっはーっと開き直ったアタシは涙目のままとりあえず笑い飛ばした。 
「は、激しい愛情表現だねソレ」 
 全くよね。 
「うーんとね、最中はもう理性とかフっと飛んじゃってるから全っ然平気なんだけどさ。っていうかずっとレイちゃんには見られないように気をつけてたんだけどねぇ、こないだウッカリ見られちゃってさぁ」 
 うんうんとまこちゃんは黙ってうなづいている。 
 ナゼかまこちゃんの顔が赤く染まっている気がするが…とりあえず話を続ける。 
「すっごい罪悪感カンジちゃってるみたいでさ…あたしが大丈夫、痛くないって言ってもダメみたいで」 
「いや、でもソレ、痛くないわけないよな」 
 まこちゃんがテキパキと救急箱の用意を始めながら返事をする。 
「ん、でも傷の一つ一つがレイちゃんの想いだと思うと痛さなんてカンジないの、まこちゃんもそうじゃない?亜美ちゃんになら傷の一つや二つつけられても全然オッケーじゃない?」 
 まこちゃんが亜美ちゃんを想うさまは、周りが見ていてもバレバレなくらい露骨なものだったから。 
「ん、まぁ、そう・・・かな?」 
「でしょぉ?でも・・・」 
「ん?」 
「泣いたのよね・・・レイちゃん」 
 アタシのTシャツををまくると治療しながら、まこちゃんの声が上ずる。 
「マジで?うっわぁ~見てみたいなソレ」 
「ダァメ、見せてやんないわよ!でもそうなのよぉ~もうかわいくてかわいくて!」 
 ニヘラっとアタシの頬が緩む。 
 さっすがまこちゃん、わかってらっしゃる! 
 でもさ、っと頬の緩みを引き締めるとアタシはため息をつく。 
「実際どうしたらいいと思う?コレ、レイちゃんのクセだからやめなくてもいいって言ってるのに・・・むしろ嬉しいくらいなのに、どう言ったらわかってもらえると思う?」 
 うーんっとまこちゃんは腕組みをすると唸り声をあげた。 
「難しいよね、レイちゃんにしたらさ、すっごい大切な人の体に傷つけてるわけじゃない?美奈子ちゃんがいくら大丈夫だっつってもさ、ねぇ?」 
 大切な人、ねぇ。 
「まぁ・・・ねぇ?もうすぐ夏なのに水着が着れないのが残念だけどさ」 
「あぁ、夏だねぇ」 
「夏よねぇ」 
 うーんとアタシたちは2人して頭を抱える。 
「とりあえず気長に行くわ」 
「そうだね、ハイ終り」 
 まこちゃんは背中の応急処置を終えると、ぽんっと軽くたたく。 
「だからまこちゃん、痛いって!」 
「あ、ごめん」 
 
  ☆ 
 
「レイちゃん?まだ気にしてるの?」 
 会いたくなって、抱きしめたくなって彼女の部屋を訪れたのに、腕を伸ばすとスルリとアタシから逃げ出す彼女。 
 ちょっとショック。 
「そんなんじゃ・・・」 
 彼女が必死で言い訳の言葉を絞りだそうと声を震わせている。 
 そんな彼女にアタシは一歩、歩み寄る。 
 彼女は一歩下がる。 
 堂々巡り。
 同じ距離を保ったままアタシはじっと彼女を見つめる。 
 沈黙が鬱陶しい。 
 アタシは彼女の背後にもう後がないことを見越してもう1、2歩近づく。 
 その分後ずさった彼女の背中がトスンと壁にぶつかる。計算どおりだ。 
 アタシは一気に彼女との距離を詰めると、至近距離から黙ったまま彼女をまっすぐ見つめる。 
 彼女は無言でただひたすら首を振り続ける。 
 何?これは・・・?レイちゃん? 
「それは・・・拒絶?」 
 そう問うたアタシをうつろな目でボンヤリと見つめ返す。 
「アタシが信用できない?レイちゃん?」 
 彼女は再び首を横に振る。 
 そうではないらしいが、ちゃんと言ってくれないとわかんないってば! 
「じゃぁどうして?」 
 でも彼女はただひたすら首を振るばかりだった。 
 イライラする。どうしてこんなことになっちゃったの? 
「レイちゃん!ちゃんと答えて!」 
 それでも無言の答えしか返さない彼女にアタシはいい加減頭にきた! 
「わかった・・・もうしない、もう来ない」 
 アタシはそう吐き捨てると部屋を後にしようと彼女に背中を向ける。 
「美奈」 
「じゃぁね」 
 その時だ、背後から彼女のか細い声が洩れる。 
「美奈!・・・めん・・・さい」 
「?」 
「ごめん」 
「何が?何について謝ってるの?背中の傷?それともアタシを拒絶したこと?」 
「両・・・方」 
 もうガマンできない!こんなこと繰り返してても何も進まない! 
 アタシは強引に彼女の唇を奪うと、貪るように吸い上げる。 
 彼女は必死で抵抗を試みるが、アタシはもう頭にきてるんだから! 
 絶対許さない。 
 絶対負けない、絶対引かない! 
 絶対離さない! 
 アタシはムリヤリ彼女の中に自分の感情の全てをねじ込む。 
 彼女の体重がアタシにのしかかったかと思うと、突如ガクンとヒザが折れた。 
 
  ☆ 
 
「本当に・・・イヤ?」 
 アタシはやっとのことで彼女をベッドに組み敷くと、もう一度尋ねる。 
「ううん、そうじゃないの、ただ・・・」  
「ただ何?」 
「怖かったの」 
「え?」
「あなたを傷つけるのが・・・」 
 頭の中が一瞬真っ白になる。 
 アタシはあきれてしまった。 
 ため息が出る。 
「はぁ~あのさ、レイちゃん?アタシはさ、痛くないって言ったよね?気にしてないって言ったよね?なのにどうしてそこまで気にするかなぁ?」 
 アタシはもう彼女の返事を聞くのも面倒くさくなってしまった。 
 唇を塞ぐ。 
 だが、意外なことに彼女はさっきよりずっと素直にアタシを受け入れる。 
 アタシはこの機会を逃せないと一気に彼女を支配しにかかった。 
 もう何も言わせない、二度と拒絶できないようにアタシを刻みつけてあげる。 
「ん、んんっ」 
 彼女の呼吸が荒くなる。 
 部屋に響くのはただ唇の端から洩れる彼女の喘ぐ声だけだった。 
 アタシはそっと彼女の手を取ると、アタシの背中に手を回すように促した。 
 ・・・が、再び拒絶。 
「ヤっ!」 
「レイちゃん?」 
 またしてもイヤイヤと首を振ると、唇をギュっと噛んでアタシのかわりにシーツをつかむ。 
 アタシよりシーツですか、はぁ~。 
 イヤね、ガマンしちゃってるレイちゃんもかわいいんだけどさぁ、ホントに頑固だわ。 
「やだ」 
「まだ言うか!気にしてないって・・・痛くないって何度言わすかな?寂しいよレイちゃん」 
 アタシはもう自分が情けなくなってきた。 
 大切な人に信用されてないような気がしてイヤになる。 
 アタシが手を止めると、ふっと今度は彼女の手がおそるおそるとアタシの肩に、背中に、脇腹に触れてまわった。 
「だって美奈の体・・・こんなにキレイなのに・・・あたしのせいでこんな・・・」 
 思いもかけなかった言葉にアタシは驚きを隠せなかった。 
 声を震わせながら、必死で言葉を紡ぐ彼女が愛しくてたまらなくなる。 
「ばかねぇ、ほんとにばかだレイちゃん」 
 アタシは泣きそうになる。 
「ばかって・・・」 
「バカバカバカバカ!」 
 アタシはバカを何度も何度も繰り返すと、愛しい彼女の頬をそっとなでる。 
「いい加減にしなさいよ」 
「美奈?」 
 彼女の額に、自分の額をコツンとぶつける。 
「何度でも言うわよ、あたしは気にしてないし痛くない!水着なんていらない!あたしが欲しいのは…レイちゃんだけなの!」 
「水着?でも――」 
「あーもうしつこいっつーの!」 
 アタシのガマンもいい加減限界にきていた。 
 コレ以上言葉を発せられないように彼女の唇を塞ぐ。 
 アタシは彼女の手をシーツから引き剥がすと再び背中へ促した。 
 今度は――おそるおそるだったが、思ったより素直に背中に手を回してくれる彼女は、ゆっくりとアタシの背中を抱く手に力を込めた。 
 アタシは、ふぅ~っと息を吐く。 
「スキよ、レイちゃん」 
 アタシの精一杯心の底から発した言葉。  
「うん」 
「大丈夫だから、ツメ立てられようが、噛まれようが、全部受け止める覚悟出来てるから、だからちゃんと抱きしめてなさいよ」 
「うん」 
 その返事を合図に、アタシは彼女の全身にキスの雨を降らせた。 
 
  ☆ 

 意識を失ってしまったのか、ただ眠たかったのか…とにかく気づいたら彼女は隣でスーっと寝息を立てていた。 
 それをジーッと見つめていると、やっぱりキレイだなぁっと改めて見惚れる。 
 どれくらい時間が経ったのか、アタシの腕は段々と彼女の重みを感じるようになってきた。 
 ちょ、ちょっとだけ動いていいかな。 
 アタシはゴソゴソと態勢を変えようと動く。 
 う、ううん。 
「美・・・奈?」 
「あ、ごめん起こしちゃった?」 
「ん、大・・・丈夫」 
 それだけ言うと、もそもそと彼女は再び布団に潜り込む。 
 そしていつもやるように枕を抱きしめて小さく丸まって寝ようと手を伸ばす。 
 その両手にキュっと抱きしめられたかと思うと、アタシの胸にすりよって来る彼女。 
 「ちょ?ちょっとレイちゃん?」 
 突然抱きしめられたアタシは、びっくりして彼女を見る。 
 抱き枕代わりにされたアタシはそれでもやっぱり幸せだなぁっと思う。 
 眠いからか、無意識に出た行為なのだろうが…ただでさえ寝顔に見惚れて眠れなかったのにさぁ。 
「レイちゃんのばか…眠れないっつーの」 
 アタシの背中にはまた今日も一つ証が増えていた。 
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Date:2008/08/29
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